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    “2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries 先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。 その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。 それは、以下のような手順で行われます。 1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても  「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。  ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、   教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。 2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。  ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。 3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。  ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。 4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。 5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。  ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。    「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。    (私も内容は言えませんが実践したことがあります) 6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。  ※ ここは教師の真骨頂です。    中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。    そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。    加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、    「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。 7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、  すぐに謝らせることはしない。  ※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。 8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。  ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。 9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。  ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。  講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、 「何かあったら何でも協力します」と言っていました。  このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。  そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。”

    — この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ (via bo-rude) (via flood) (via buru) (via clicklog) (via takot) (via takaakik) (via quote-list) (via vmconverter)
    2009-05-28 (via gkojay) (via etecoo) (via kiri2) (via clione) (via shinoddddd) (via k32ru) (via hatsuneya-mikuzou) (via delan) (via hisame) (via senyoltw) (via natsuno13) (via little-prayer)

    こういう技術的な対応が大事なのだと心から思う。どんな感情論よりもいじめは実態的に終わらせることが最優先だ。

    • 4 years ago
    • 4032 notes
  • t-isawa:

    “31. ランチパックのナナシの剣で傷付けたピアノ 2014年07月18日 19:00 ID:eAPU.iT50 自分はドラッグストア勤務の登録販売者。 紹介されてるのはほとんどカフェインドリンクで、カフェインは一時的に頭をはっきりさせたり、弱いながらも鎮痛が期待できるのは確かだけど、 一日の摂取はコーヒーや風邪薬などに含まれているカフェインも含め500mgを限界として超えないように指導しなきゃいけない。 運転や仕事の都合などでどうしても眠れない時以外はすすめないよ。体に良いものじゃないから。 ランキングは、ドラッグストアで働いてる人から見たら申し訳ないけどかなり残念。ランキングに入ってるのは誰も飲んでないし見向きもしてない(笑) お勧めは活蔘28(カツジン28) 風邪引き始めにカツジンのお湯割り(1:1)を飲んで寝たら翌朝には治ってるレベルのチートドリンク。 疲れてる時に飲んで寝ると、ひたすら寝て過ごした連休明けのように体力回復してるのが分かる。 体を「ノーマルな状態」に強制的にひっぱり戻す力が強いので授乳中の女性が飲むと一時的に母乳が止まるとか。 普通のカツジンは800円程。 取り扱ってない店も多いので楽天とかで買うと良い。 あと疲れてむくみが出る、便秘気味で顎のしたにニキビができる、酒を飲む、などの人は新リバヘルスゴールドを日常的に飲んで貰いたい。 肝臓を元気にして毒素を排出してくれるのでこれも結果的に体の疲れを取る。速効性は無いけどね。 ちなみにカフェインは一時的に脳を興奮状態にして疲れを感じにくくしてるだけだから、疲れがとれてる訳じゃないので混同しないようになー。 みんな無理せず寝て休めよー。 ドラッグストア勤務の人間はどれが効くか分かってるからしょっちゅう薬類に頼ってしまうわ(笑)”

    — 俺が今まで飲んだ中で元気が湧いてくるドリンクベスト5発表する | ライフハックちゃんねる弐式 (via namimory)

    メモメモ

    Source: lifehack2ch.livedoor.biz
    • 4 years ago
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  • edieelee:

    “古代日本では、愛を「いつくしむ」「おしむ」「めでる」と読み、音は「え」であった。今も愛媛県にその音が残っているが、要するに、悪い意味には使われていなかった。 ところが、仏教が入って来ると、「愛」は「ものをむさぼり、それに執着(仏教語としては執著)する」とか「欲望の満足を求める心情」を意味する言葉になった。心の執着を離れることを一大目標にしている仏教にとって、「愛」はまさに煩悩の一つであり、「離れるべきもの」となった。 キリスト教の「愛」に対するものは、仏教でいえば「慈悲」という言葉になる。「人類愛」「人間愛」という点についていえば、キリスト教の愛も、仏教の慈悲と握手できるかもしれない。愛の裏には「憎しみ」があり、愛が深いほど憎しみが増すが、慈悲の場合は他に対して与えるだけで、その見返りを期待しない……ということになっている。”

    — 愛 - 生活のなかの仏教語 (via himmelkei)

    愛と書いてえと読む名前を娘につけた身としてはなん度も読み返したい。

    Source: jbwf.jp
    • 4 years ago
    • 39 notes
  • lumpleteza:

    quote-over100notes-jp:

    “854 :おさかなくわえた名無しさん:2014/01/06(月) 14:16:32.41 ID:CCrDceLx電車の優先座席に若い男性が座ってた。 そこに老人が乗ってきたが男性含め誰も席を譲らない。 近くに立っていた小学生くらいの子が男性に 「おじいさんに席を譲ってあげて下さい」と言った。 男性が断ると小学生は「お年寄りに席を譲るのがマナーです」と重ねて言った。 男性は小学生をじっと見て言った。 「お兄さんはね、内臓に障害があるんだよ。障害者なんだ」 「障害者を無理やり立たせるなんて君は人でなしだね」 「障害者とは思わなかった?人でなしなだけじゃなくて人を見た目で判断するクズなんだね」 「僕が無理に立たされて倒れてそのまま死んだら君は人殺しにもなるねえ」 「自分は立派なことを言ったと思ったの?君は人でなしのクズだよ?」 というようなことを言い続け、小学生は次の駅で半泣きになって降りていった。860 :おさかなくわえた名無しさん:2014/01/06(月) 14:41:49.57 ID:8kVUxoPk»854 子供は可哀想だけど事実だから仕方ないよ 内部障害者でヨロヨロの若い人だっているもん 自分も10時間の大手術後、絡まれて辛かった経験がある 服着てるから分からないだけで、でっかい手術痕がまだ塞がってないんだぞ、と ただ、妊婦マークみたいに手術後数ヶ月有効の手術後マークみたいなのは欲しいと思った864 :おさかなくわえた名無しさん:2014/01/06(月) 15:01:20.29 ID:C7lgGa7v»860 自分も似たような経験あるわ 元気そうなジジイに「若いくせに!」って怒鳴られて辛かった 内部障害者マークがあればいいのに”

    — 小学生「お年寄りに席を譲るのがマナーです」 - ヒロイモノ中毒 (via darylfranz)

    何度も悔しい思いをしたのなら、地元議員や行政に訴えるべきだ。

    たとえ真実であっても、子供への言い方がなってない。その子は勇気を出して決められたマナーを元に意見を言っているのに、もっとうまい接し方があるのではないだろうか。こんな話が堂々と正義かのように語られだしたら、世の中は益々住みにくい社会になるとは思わないか?

    言い方云々もあるけど、結局多くの人はこの少年で、矢面に立ったのはこの少年だけどみんなそちら側にいて、ネットなんかではみんなでこの男性に罵声を浴びせ、男性の声は届かず、悪びれることもなく立派なことをした気分で終わるのだろう。

    (via awarenessxx)

    • 4 years ago
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  • akira28-jp:

    “「シコれる」は英語で「fappable」であるので「それはファッパブルだね」とかそういう感じでインテリ感を出していって欲しい 更に「fapability」で「シコれ度」とでも言うべき単語になるので「随分とファパビリティが高いね」とかそんな感じで高尚な議論を展開して欲しい”

    — Twitter / uramenideru (via katoyuu)

    なぜか知らないけど、今年一番心に刻まれた。

    (via amenokg)

    • 4 years ago
    • 3028 notes
  • kotoripiyopiyo:

    “ 1度だけ、自分のクラスが崩壊した経験がある。ただ、若い時で、記録もちゃんと取っていないし、その時は必死になっていたので、いったい何が原因で起こったのか不明である。諸先輩方には連日いろいろアドバイスをいただいたが、結局、収束には至らなかったような記憶がある。  その後の長い教師生活の中で、学級崩壊を間近に見た経験がある。それをここで書きたい。  最初はある、教育に非常に熱意のある、若い女の先生のクラスで起こった。  転勤してきたばかりで、学校や子どもの様子をよく知らない。それなのに、5年生を担任した。  教育に対して非常に熱意のある先生だ。クラスはこうでなければならない、子どもと子どもの関係はこうでなければならない、ということで指導されていた。友だちとは仲良くするものでしょ、力を合わせあうものでしょ、ということを真っ直ぐに子どもに言っていた。  勉強についても熱心に取り組まれていた。力の弱い子どもには、やさしいドリルを別に作ってやったり、放課後遅くまで勉強をみてやったりしていた。何度か、理科(算数)のここ、むずかしいでしょ。どうにかやさしく教える手だてはないものでしょうか、と質問を受けたことがある。  中休みに子どもと一緒によく遊んでいた。  ところが、6月頃から学級がうまくいかなくなった。相談も受けた。  原因は、熱心すぎることにあると思った。上に書いたように、この先生には子どもはこうあるべきだという強い思いこみがあって、それに合わない子どもに強く指導する傾向があった。それが、少しのことでも強く指導するものだから、子どもの方でだんだん先生から離れていったわけである。  もう少しゆとりをもたれたら、というアドバイスは差し上げたが、先生の人柄からはそれを認めるわけにはいかないようだった。一端敷いた路線を変更することは確かに危険である。  で、先生は病休を取られ、翌年の3月には他校へ転勤された。  熱心な先生が転勤されたことは大変残念だった。  数年後の話である。私は6年生を担任していた。  4年生の学年は4クラスあったが、その内の1クラスが7月頃学級崩壊した。担任の先生は年配の女の先生だったが、夏休み中に退職され、9月からの後任に女の講師の先生が来られた。上手に学級経営をされたようで、クラスは落ちついてきたようだった。学級崩壊したクラスを建て直すことができる先生はかなり力量のある先生なんですよ。そんな先生が講師でいることが大体問題です。(別の学校で、担任外の先生も入り、教務主任も入り、教頭も入り、教育委員会から応援の先生も入ったけれども直らなかった学校もある。次の年皆転勤。立て直すのは大変。)  ところが運動会後から、4年生の他のクラスがおかしくなった。2クラスで順番に学級崩壊状態になった。子どもが先生の言うことを聞かない。授業中に教室内でボールを蹴ったり、大きな声を出したりして授業妨害をする。教室を抜け出す。掃除をしない。注意した他学年の先生を箒を持って追いかける。校長先生の顔に向けてボールをけり、当てる。校長先生の手にかみついて3針縫うけがを負わせる等々。11月頃の放課後は、連日のように職員会議が開かれ、女の先生ではだめだ、複数で対応しないとだめだ、等々、いろいろな話があった。  1クラスが何とか落ち着いてきたら、別のクラスがまた、学級崩壊状態になった。  ここで忘れられない事件がある。12月頃。掃除の時間に運動場で、箒を振り回して遊んでいる児童を職員室から見つけた。4年生の子どもである。運動場へいくのも何だし、ということで放送で呼びかけた。「運動場で遊んでいる児童は、すぐに職員室へきなさい。」というような内容だったと思う。放送をした直後、職員室にいた女の先生が立ち上がって私の所へきて、「放送で注意するのは止めてください。」ときつく言われた。私より10年年配の経験年数の多い先輩先生である。  はあ?と思った。運動場で遊んでいるのはその先生のクラスの子どもである。そして、先日の職員会議で、子どもが言うことを聞かないから何とか協力して欲しいと訴えていた先生である。その先生は掃除時間中にゆったりと職員室でお茶を飲み、お菓子を食べていたのである。自分のクラスが学級崩壊状態になり、運動場で掃除の時間に子どもが遊んでおり、それを知っていてお茶か、と思ったものである。普段、教室でどんな指導をしているのか不思議に思った。  ということで年が変わり、1月になっても崩壊状態に近い状態が続いていた。先生がわがままをやっていたら子どももわがままをするよなぁ、と思っていた。  1月下旬頃から、校長は次年度の担任を決め始めるのだが、私が呼ばれ、5年の担任をお願いしたいと言われた。放課後に1回2時間ぐらい、3回にわたって校長先生と話をした。もちろん5年生の担任は断った。担任がわがままをやっていれば子どももわがままをやる。学級崩壊は担任が招いたことではないか。普通の教師だったら、子どもも言うことを聞くのではないかというのが趣旨である。校長先生はよくできた人で、私の言うことをよく聞いてくれた。  だが、4月1日に担任発表があるのだが、私は5年担任ということだった。  で、4月8日、始業式、クラス替え、学級開き、自己紹介と順に進んだ。  数日して気づいたが、確かに5人ほど、私の言うことを全く聞いていない児童がいた。授業中に立ち歩くこともある。で、そろそろ注意しようかと思ったとその時、あれっと気づいた。始業式の日から、何かおかしい、変だと感じていたが、いわゆる「その他大勢の子ども達」の様子が変なのだ。その子達の眼が、まるで魚屋の店先に並んだ死んだ魚の目をしている。私の方をぼぉっと見ているようで、無反応。そして、その目が 「先生、私たち、先生の言うことを聞くから、あの子達を叱らないで。私たち、先生が怒っている顔を見たくないの。」 と言っている目に見えた。思わず、立ち歩いている子を叱るのは止めた。  それで、方針変更をして、この「その他大勢」の子どもを何とかしようと思った。  「その他大勢の子ども」というのは私が勝手に付けた名前で、勉強ができるわけではない(授業中によく手を挙げるわけではない)、全くできないわけではない(毎日放課後に残して勉強を見てやらなければならない子どもではない)、何かとても良いことをする子どもではない、また悪いことをする子どもでもない、掃除もそこそこするが要領が良いわけではない、ごく普通の子どものこと。その子達の目が死んでいることに気づいたのである。  それから、この「普通の子」を勉強の中心に据えた。この子達が、勉強よく分かる、勉強面白い、学校楽しい、と思える学級になるように努力した。  この子達は格別勉強ができるわけではない。既習事項はやはりすぐに忘れるのである。そこで、算数などは新しい単元に入る度に、復習を行うが、忘れていることは当然のこととして、復習を必ず行った上で指導に入った。  具体化=単純化  学習の内容も、より単純に、より具体的に指導した。例えば、国語の時間に登場人物の気持ちを考えるとき、「どんな気持ちだと思いますか」という問いは出さないようにした。「この人物の気持ちは○○だね。」と確認した上で、「じゃ、それは、教科書のどの言葉から分かりますか」という問いに変更した。結局は同じことを問うているのである。  また、国語の時間には視写の時間を必ず行うようにした。これは、落ち着きのないクラスにはかなり効果的である。国語の授業は毎日ある。その毎日の国語の時間に10分間ぐらいの視写を行わせるのである。視写とは、教科書の文章をノートに写させることである。学力の低い子どもでもたいていの子どもができる学習である。視写すればその結果がノートに残る。学習の結果が残るのである。その間はしかも、黙って行うから教室が静かになる。毎日、授業中に静かになる時間が必ずあるということである。これが、他の教科の時間にも影響する。静かにしなさいと注意せずに、静かにするという態度が身につくのである。  作文教育にもがんばった。いわゆる自由選題の作文である。少しクラスが落ち着いてくると授業ができる。  遊びの時間もこの子達が楽しくなるように配慮した。といって何かをしたわけではない。  6月頃には、5人の内4人までが私の言うことを聞くようになった。授業に参加するようになった。多数の力は大きい。  あと一人である。その子は女の子で、4年生の時、学級崩壊の原因になった中心人物であった。  その女の子も、10月下旬だったと思うが、私の所に泣いてきた。誰も遊ぶ人がいないという。助けて欲しいと。やったね。半年かかったけど、やっと全員が私の方を向いた。女の子には、わがままを言わないこと、他の人の気持ちを考えることを約束した。その約束を守るなら、○○さんに一緒に遊んであげて欲しいと頼んであげる、と言った。  もちろん、その○○さんにわけを言って、一緒に遊んであげて欲しいと頼んだ。  その後、卒業まで、事件は多々あったが、学級崩壊状態ではなかった。良い卒業式ができたと思っている。  卒業式の後で、例の4年の時の担任の先生が私の所へ来て、「あの子達は元々はいい子だったからね。」と言った。「なら、崩壊さすなよなぁ、担任せぇよなぁ。」と心の中では思ったが、言葉には出さなかった。  次の年も5年を担任した。  学級開きの時は、「その他大勢の子」の目を見るようにした。魚屋の死んだ魚の目ではないかと注意してみるようにした。  若干その傾向があったので、前年度と似たような指導をした。  転勤して、転勤早々3年を担任できた時があった。3年生、いいのかな。こんな楽な学年を、と思ったが、しばらくすると子ども達の目が魚屋の死んだ魚の目をしていることに気づいた。で、聞くと前年の2年生の時学級崩壊状態であったと。その担任の先生は在籍していたので分かったが、重箱の隅をつつくようにして子どもの欠点を指導するタイプの先生である。2年生の子どもでも窮屈に思ったのだろう。  で、学級崩壊したクラスかどうかを確かめる方法が分かった。子どもの目である。その目が魚屋に並んだ死んだ魚の目をしているかどうかである。活き活きとしていない目である。  で、そのようなクラスを担任した時の指導法は下記の通りである。 ・否定的表現をできるだけ使わないこと。  「○○しない」という表現はできるだけ使わない。「○○する」という表現をできるだけ使う。 ・その他大勢を大事にすること。  その他大勢の子どもが学級の雰囲気を作っている。  その子達は、基本的に先生の身方である。だから御しやすい。大勢を味方に付けると楽である。ただあまり力はないので、力を付けるように(上手に)指導する。 ・分かり易い授業を行うこと。  その他大勢の子達に分かり易い授業を。その他大勢の子達は少し力が弱いので、その子達に分かり易い授業を。  発問の工夫。  問い方の工夫。  テストは、時には、その子達が100点を取れるようなテストを自作して行う。授業を聞いていれば100点が取れるテスト。 ・問いは具体的に。  問う内容:考えるに値する内容を問う。  問い方の工夫:様子、気持ち、思い、考えを答えるのは、難しい。時、場所、誰、したことを答えるのは易しい。 ・皆が大事だという姿勢をとる。  挙手した子の指名は、順番に、全員に当たるように。かき回す子が手を挙げるときは特にそのように。 ・一端決めたルールは絶対に変えないこと。  それで、ルールはできるだけ決めないこと。  ルールという言葉はできるだけ使わない。「決まり」という言葉にする。  日直、掃除、給食等の当番は、ルールではない。当たり前のこととして取り扱う。 ・ルールを決める場合は、子ども達に決めさせること。  先生は、うまく行かないと思うがもんながそう思うならやってみますか、というスタンスで。  子どもに責任を取らせる形で。もちろん、1週間後に再度話し合わせることが大事。  PDSサイクルを回すこと。 ・みんなの前で叱らないこと。  叱られた子どもは、恥をかかされたとしか思わない。  叱るときは、放課後、他の子どもがいない時に。 (1)そうか?と事実確認。 (2) 良いことか悪いことかと問うこと。善悪を自分で判断させ、自律を促す。先生が善悪を決めない。 (3) どうするのが良い方法か、対処法を自分で考えさせる。 (4) じゃ、やってみろ、と自立を促す。先生は見て置くからねと付け加え。 (5) 3日後(1週間後)に、うまくいったかどうかもう一度話をしよう、と振り返らせる機会を設定しておく。 (6) このことは他の人には言わないから、あなたも他の人にはいわないでね。子どもは秘密を作りたがる。特に先生との間の秘密は喜ぶ。しかし約束は万全ではない。秘密が漏れたときに、そう?ととぼけることも大事。 ・みんなの前で大々的に褒めないこと。  先生は依怙贔屓とか、揚げ足とりが始まる。  誰?との問いには、友だちのことだから分かるでしょ、と返す。  褒める子どもは、授業中(他の子が作業中等に)や放課後に残して、良かったよ、とにっこり褒める。 ・叱るときはみんなを叱ること。  みんなが叱られるので、叱られたことが薄まる。  連帯責任感が生まれる。 ・褒めるときはみんなを褒めること。  「このクラスの中に、こんな良いことをした人がいます。いいねぇ。とても良いクラスです。」とか・・・。  自分も褒められた気持ちになる。  連帯責任感が生まれる。 ・大勢で「先生!」と言ってきた時は、兵法:各個撃破で。  順番に聞くこと。  メモを取りながら聞くこと。そのメモは時々、皆に見せて間違いなく書いているかどうか確認させること(教務必携は使わない。後で転記する)。  学級崩壊を内部の目から書いたので、学級崩壊の原因は担任の先生の指導方法によるような書き方になったが、そうではない。先生は要因の内、2~3割ぐらいのものである。  原因の3割は、保護者にある。教師を信頼しない保護者が多い。それが原因である。些細なことでも、先生を信頼して、分からなければ先生に尋ねる。それをしない。子どもからの話だけで判断する、他の保護者に問う、先生に問わない。それを見ているのは子どもである。子どもも先生を信頼しない人になる。  原因の3割は、子どもにある。先生の話を聞かない。学習障害が原因であることもあるが、保護者の育て方に多くの原因がある。先生の言うことは聞かなくて良い、というようなことを言っている保護者の子どもが学級崩壊の核になる。  そして残りの1~2割は、地域性にある。先生を信頼しない人が多い地域、放任で育てている人が多い地域では学級崩壊が起こりやすい。  地域の教育力は大事である。ところが保護者にその地域性を大事にしない人がいる。地域の行事に参加しない、学校の行事に参加しない。それでいて学力保証をちゃんとして欲しいとか、要求はする。  学級崩壊状態になると子どもの学力は極端に下がることを保護者は知っているだろうか。些細なことでも担任と連絡を取り合って、先生と協力的に問題に向かう姿勢が保護者に足りない。でも・・・学校のことは学校でなんとかして欲しいと言う。それが教師不振であり、学級崩壊の原因になっていくことを知っているだろうか。そして学級崩壊になると子どもの学力は下がることを本当に知っているだろうか。わが子のために学級崩壊は何としても防がなくてはならないのですよ。  保護者は「先生の言うことはちゃんと聞くのよ」ということを子どもに何度言っているだろうか。また、先生に「子どもはこんなことを言っているが、どうでしょうか。私にできることは何でしょうか。」と何度尋ねたことがあるだろうか。その問いが子どもの学力を保証する問いであることに気づいて欲しい。  保護者へ  最終的にあなたのお子さんのに対する責任はあなたが負わなければならないのです。先生が負うものではないのです。誰か他人にしてもらうものではないのです。あなたのお子さんへの教育はあなたが行っているのですよ。  だからこの子に一番良い教育を行えるように頑張っているのです、と学校へ様々要求する人がいます。あなた自身は具体的に何をしていますか?お子さんに、お子さんの発達段階に合った、お子さんの成長を促すための、何を問いかけていますか?お子さんはその問いかけで、どう育っていますか?心配はないですか?  教師はたかだか数年しか関わり合えません。保護者はとにかく、死ぬまでつきあうのです。がんばってください。”

    — 学級崩壊した後の学級担任|小学校非常勤講師のブログ (via ibi-s)

    親として、教師に敬意を。

    (via yellowblog)

    Source: ameblo.jp
    • 4 years ago
    • 1912 notes
  • over-sleep:

    知らなかった人、いいね❤️
    ( ヤマモト  ミヅキ☆さんのツイート )

    Σ(゚Д゚) これマ!?

    まじなのか?

    (via bakuretsu-kun)

    Source: twitter.com
    • 5 years ago
    • 1360 notes
  • “ここしばらく、なんとなくXvideosのトレンドワードを眺めてるんだけど今日は「不倫」が上がってきていて、そういえばこの前は「真空パック」だったし、世間のトレンドを反映してやがる……という気分になった。”
    — なさんのツイート (via gkojax)

    あまり大きな声では言えないけど、ベッキーの闇墜ち感とかすごく好きなやつ、結構いると思うんだけどな。

    (via bbk0524)

    • 6 years ago
    • 35 notes
  • “これはわたしのとっておきのネタなんですけど、清楚を二つ重ねてくっきりきれいにという意味の清清楚楚という言葉が中国語にあるんですけどね、その読み方が「チンチンチューチュー」なんですよね。それってすげえなって思って。”
    — 飴町ゆゆきさんのツイート (via gkojax)

    ありがとう、なんか一日頑張れる気がした。

    • 6 years ago
    • 606 notes
  • “

    男性の身長180cm以上は全体の5%位なので女性のFカップ(4%)に相当します

    ちなみに身長185cm以上は全体の1%なのでGカップ以上に匹敵するレアリティです

    ですからB、Cカップの女性は165〜175cmの男性で妥協しませんか!?同じ60%の同胞らしく仲良くしましょう!!

    ”
    —

    コクエン@コミ1 ふ25bさんのツイート: “男性の身長180cm以上は全体の5%位なので女性のFカップ(4%)に相当します ちなみに身長185cm以上は全体の1%なのでGカップ以上に匹敵するレアリティです ですからB、Cカップの女性は165〜175cmの男性で妥協しませんか!?同じ60%の同胞らしく仲良くしましょう!!”

    すずむしさんのツイート: “@kokuen0 なんでも、男性が→女性の胸部の大きさを視認した時の脳内の興奮部分と、女性が→男性の身長の高さを視認した時の安心感のようなものは、脳内の同じ部分が反応しているらしく、ともに男性的、女性的と感じるに大きく起因す要素に違いないようですので、理に適った対比だと思います。” https://twitter.com/suzumushit/status/804610578136215552

    すずむしさんのツイート: “@kokuen0 コバンザメ的に、私のリプもRT、ファボ頂いておりまして嬉しい限りですが、私なりに面白いなと思っているのは、女性→男性の身長として人気の高い177〜178辺りと、男性→女性のカップ数として人気の高いDカップの割合…需要の最大点として見事合致するというところです。” https://twitter.com/suzumushit/status/804880342993629188

    (via hzmnryk)

    むしろ、男性の180cmの身長が、女性のFカップに相当するという事実に、新たな尊敬を抱いた次第。

    (via quote-over100notes-jp)

    Source: twitter.com
    • 6 years ago
    • 253 notes
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